×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

[R32アイドリング不調 part1]

一言でアイドリング不調とは言っても、原因は様々です。個人的には、まずディーラーでコンサルタントにかけてもらいなさい(無料です)と言いたいところなんですが、 そんな事書いて終わらせてしまうとこのコンテンツの意味がなくなるということで・・・
ここには32ではよくある事例を掲載しています。

■点火不良
パワートランジスタ、イグニッションコイル、プラグが原因でおかしくなる事があります。 詳細はこちら

■燃料フィルターの詰まり
交換した事ないのであれば、疑う余地あり!(新品\3850)
この場合、アイドリングのみでなく加速時にも違和感を感じるはずです。

■ゴムホースの硬化によるエア漏れ
年数が経ってる&エンジンの発熱量が多い為、どうしても硬化してひび割れが起き、そこからエアーが漏れ不調に陥る場合があります。怪しげな個所のゴムホースはいっそのこと耐久性の高いシリコンホース交換してしまいましょう。エンジンルームの見た目も良くなります。

■エアレギュレーターの不調
インマニの下にあります。冷間時にエンジンを始動する際に弁を開いて空気を送り込んで回転数をアップするものです。冷間時正常にアイドルアップするのなら、恐らくこの部分は正常でしょう。
点検方法は、
 ・エンジンを冷間時に始動し、AACバルブのハイセンコネクター(2極)を外し、エンジン回転数を点検する。エンジン回転数が規定アイドル回転数より高いこと。(シャッターが開いていいる)
 ・配線コネクターを接続し、エンジンを十分暖機する。
 ・その後、AACバルブの配線コネクターを再び外す。エンジン回転数が規定アイドル回転数よりやや下がる事。(シャッター全開)正常であれば、上記動作をします。
 不調の場合、 外して潤滑剤をかけ細いドライバーなどで動かしてやれば復活する事があります。部品交換するならアッセンで7530円です。

■AACバルブの不調、故障
ブローバイガスに含まれるオイルが量が多いとAACの狭い通路の中を通る時に結露してラインを詰まらせます。
清掃すると回復する事が多い。AACバルブを分解すると後が大変なので、IAAユニットごとインマニから外して(ボルト4本にて固定)ブレーキクリーナー等で洗浄してあげてください。その際、ガスケットは新品に交換しましょう(たったの\250だし)。
AACを洗浄後、組立、組み付けをした後、エンジンを暖気してAACバルブの2Pコネクタ−を外し、アジャストスクリュ−を回して900回転に調整してからコネクタ−を繋ぐと、アイドリングは950回転に自動調整されます。
この症状のときはアイドリング以外は快調なことが多い。

part 2
HOME